こんにちは!さーちゃんです。
運行管理者の勉強を始めて、多くの人が最初に絶望するのが「道路運送法」のややこしい法律用語ですよね。
「一般貨物とか特定貨物とか、言葉が似すぎてて頭に入らない!」
「数字のひっかけ問題が多すぎて、覚えられる気がしない…」
私も最初はノートを見ながら頭を抱えていました(笑)。
でも、仕事と育児のスキマ時間だけで合格した私が気づいた、
「実はここだけ押さえれば一発で点数が取れるコツ」があるんです!
今回は、私が実際にやって効果バツグンだった暗記の裏ワザを3つご紹介します。
コツ①:「一般」と「特定」は言葉のイメージで覚える!
一番ややこしい「一般貨物自動車運送事業」と「特定貨物自動車運送事業」の違い。
私はこうやって脳内で変換して覚えました!
- 一般貨物: 「誰でもOK!」(不特定多数の荷主さんを相手にする)
- 特定貨物: 「あなただけの専属です!」(特定の、限られた荷主さんだけを相手にする)
これだけで、問題文を読んだときに
「あ、これは誰でもウェルカムの法律だから一般のことだな」と、
一瞬で判断できるようになります。
まずは、お堅い法律の言葉を「自分の分かりやすい言葉」に翻訳してイメージするのが大原則です!
コツ②:数字のひっかけ(あらかじめ、遅滞なく)等を一覧にする
道路運送法は、とにかく「数字」のひっかけ問題のオンパレードです!
例えば、次のようなポイントがよく狙われます。
- 名義貸しの禁止(絶対にダメ!)
- 事業計画の変更(事前に届出なのか、事後なのか)
- 各種報告の期限(あらかじめ、遅滞なく、など)
私は、公論出版の過去問を解きながら、間違えた数字だけをノートの1ページにまとめて、
スマホで写真を撮って「すきま時間の暗記カード」にしていました。
あれこれ全部覚えようとせず、
過去問に出てきた数字だけをピンポイントで覚えるのが効率よく合格するコツです!
コツ③:テキストを眺めるより「過去問を解きながら」覚える
法律の文章を最初から最後までじっくり読もうとすると、100%眠くなります(笑)。
だから、私は輸送文研社の黄色いテキストをさらっと目を通すだけ!
すぐに公論出版の過去問に突撃していました。
問題を解いて、間違えて、「悔しい!」と思いながら解説を読む。
この繰り返しが一番脳に焼き付きます。
インプット、アウトプットは本当に大事です!
公論出版の過去問は解説が本当に詳しいので、問題を解くこと自体が最高の暗記法になりますよ!
まとめ:道路運送法は「深く考えずにパターンで覚える」のが勝ち!
道路運送法は一見難しそうに見えますが、試験に出るパターンはある程度決まっています。
「完璧に法律を理解しよう!」と思わなくて大丈夫です。
過去問を繰り返し解いて、出題パターンに慣れていきましょう!
次回は、もう一つの難関「道路運送車両法」の攻略法についてお話ししますね。
一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!


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