はじめまして!「さーちゃん」と申します。
仕事と幼稚園児・小学生の子育てをしながら、
完全独学で運行管理者(貨物)試験に一発合格
することができました!
現在は、次のステップとして「旅客」の
合格を目指して勉強中です。
運行管理者の資格を取ろうと思った時、
ネットで調べると
こんな言葉ばかり目につきませんか?
「まとまった勉強時間を確保しましょう」
「仕事が終わってから夜に2〜3時間…」
ぶっちゃけ、仕事をして、育児もして、
家事もやって…
そんなまとまった時間、
どこにあるの!?って思いますよね…
結論から言います。
運行管理(貨物)は、1日1時間の勉強を毎日コツコツ続ければ、独学でも一発合格できます!
今回は、私が実際に一発合格した
「1日1時間のリアルな勉強法」と、
限られた時間で合格を掴むコツをお届けします。
1. なぜ「1日1時間」で足りるのか?
運行管理者の試験は、覚える法律(貨物自動車運送事業法や道路運送車両法など)が多くて難しそうに見えますよね。
でも、試験に出るポイントはある程度決まっています。 一気に何時間も机に向かうより、「毎日1時間、集中して過去問に触れる」方が、脳に記憶として定着しやすいんです。
ダラダラ3時間やるよりも、1日1時間を毎日続ける方が、圧倒的に打率が上がります!
2. 忙しい毎日のどこで「1時間」を作ったか?
私のタイムスケジュールはこんな感じでした。
- 帰宅して、午後のちょっとしたスキマ時間や、子供が帰ってくるまでの時間
- 夜、子供が寝静まったあとの静かな時間
「よし、今から1時間勉強するぞ!」と気合を入れなくても、「お昼に30分、夜に30分」と分けて合計1時間にする形でも全然OK。
大事なのは、「毎日必ずテキストや過去問を開く」という習慣をつけることです。
3. 私がやった具体的な勉強ステップ
私が一発合格のためにやったことは、すごくシンプルです。
- まずは過去問を解いてみる(最初は解けなくてOK!)
- 間違えたところだけ、テキストや解説を読んで理解する
- 「1日1時間」をひたすら毎日繰り返す
特に運行管理の試験は、過去問と似たような問題が繰り返し出題されます。 最初は「なにこれ!、意味わからん…」と心が折れそうになりますが、毎日1時間続けていると、ある日突然「あ、これ前も見た!」という問題が増えて楽しくなってきます。
まとめ:諦めなければ一発合格できる!
仕事と育児の両立は本当に大変ですが、「1日1時間」なら、工夫次第で絶対に作れます。
これから運行管理者(貨物)を目指す方、時間がなくて諦めかけている方、ぜひ「1日1時間のコツコツ作戦」で一緒に合格を掴みましょう!
次回は、私が実際に使ったおすすめのテキストや、つまずきやすい法律の覚え方について詳しく書いていきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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